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パイナップルは捨てがちな部分に果肉の約5.5倍もの食物繊維が詰まっていた
情報源: Nazology ·
カボチャの硬い皮と種、スイカの分厚い皮、ブロッコリーの太い茎。 料理をするとき、こうした部分は切り落とされ、そのままゴミ箱へ向かうことが少なくありません。 一方で、「皮や茎にも栄養がある」という話を聞いたことがある人もいるでしょう。 ところが、捨てられがちな部分にどれほどの食物繊維が含まれているのかは、多くがまだ分かっていませんでした。 そこで研究チームは、12種類の果物と野菜で、捨てがちな部分の食物繊維を測り、ふだん食べる部分と比べました。 あわせて、皮や茎を食べることを人々がどう感じているのかも、イギリスで聞き取っています。 私たちがゴミ箱に入れていた部分は、本当に「もったいない」ものだったのでしょうか? 研究の詳細は、2026年10月29日付で学術誌『International Journal of Food Sciences and Nutrition』に掲載されました。
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